《 NEW カラヤンBBS (2) 》

皆様にはいつもお世話になっております。ありがとうございます。

2006年2月9日設置の《 NEW カラヤンBBS 》をご利用頂き有難うございました。
2008年7月1日からは新たに《 NEW カラヤンBBS (2) 》を設置しましたのでご利用ください。

これにともない従来の《 NEW カラヤンBBS 》は過去ログとさせていただきました。
《 NEW カラヤンBBS 》過去ログ

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以上、宜しくお願い致します。

(Concolor@管理人)


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[520] 1988年来日公演「展覧会の絵」冒頭の修正 Name:Concolor MAIL Date:2008/11/30(日) 23:06 [ 返信 ]
今晩は。

1988年カラヤン/ベルリン・フィル来日公演のなかで、
5月4日東京文化会館で行われた演奏会の「展覧会の絵」では、皆様ご存知のように冒頭に演奏のミスがありました。

この模様は1988年5月4日7:00-9:00pmにNHK-FMで生中継されました。

この演奏会の放送はカラヤン没後の1989年10月10日に放送されましたが、この時には冒頭部のミスは修正されています。

この修正についてA.E.さんにご教示いただきました(2008.11.29.)。
有難うございました。

*************************************************
 2回目の1989年3月21日の再放送では冒頭のミスは修正されている。
 この時の放送で修正のいきさつについてアナウンスがあった。
 アナウンスしていたのは女性アナウンサーであろう。
 (おそらく後藤美代子さんではないか。)

 アナウンスの内容は、
 「当日の演奏会の直後に、カラヤンが演奏者とNHK録音スタッフに居残り
 を命じて冒頭部分を録音させた」
*************************************************

という内容です。
これは《カラヤンのムソルグスキー演奏史》:組曲「展覧会の絵」のページの「1979/1980-1988/1989シーズン」に掲載しました。
http://www.geocities.jp/concolor1957/Mussorgsky.html#1979/1980-1988/1989

1989年10月10日の再放送の前に1989年3月21日に再放送があったとのことです。


冒頭の修正については、A.E.さんが「ベルリン・フィル掲示板」にご投稿なさった文章を読んで知りました。
「ベルリン・フィル掲示板」へのご投稿は
http://241.teacup.com/bpo/bbs/600
です。

A.E.さんのサイトは
「Digital Recording」
http://homepage2.nifty.com/karajan/
です。

では。


[526] 1986年10月28日(正装・パーティー付き)演奏会 Name:Concolor MAIL NEW! Date:2008/12/05(金) 01:28
今晩は。

1986年10月28日にカラヤン/ベルリン・フィルの来日公演が行われる予定でした。
「正装・パーティー付き」の演奏会でしたが、カラヤンが来日できず代役を小澤氏が勤めて演奏会は行われましたが、パーティーは中止されました。

10月28日特別演奏会の記念としてサントリー・ウィスキー・ローヤルが用意されましたが、パーティーは開催されなかったものの、演奏会の聴衆に主催者からウィースキーが配布されたということをA.E.さんに教えていただきました。
また、ウィスキーの画像もご提供いただきました。
有難うございました。

《カラヤン/ベルリン・フィル来日公演プログラム》
内の1986年の項に画像を掲載させていただきました。
http://www.geocities.jp/concolor1957/Live-in-Japan.html#bpo2

ウィースキーの画像へのリンクは
http://www.geocities.jp/concolor1957/Live-in-Japan.html#1986suntorywhiskyroyal
です。

では。


[252] 講演会「カラヤンとウィーン・フィル」 Name:マハロ Date:2008/09/17(水) 23:58 [ 返信 ]
カラヤン生誕100周年の記念年である今年2008年で最も注目すべきイベントが
本日開催されました。


9月17日クレメンス・ヘルスベルク楽団長講演会(室内楽付):サントリーホール大ホール

【第1部】「カラヤンとウィーン・フィル」(ゲストトーク:リッカルド・ムーティ)
ハイドン:弦楽四重奏曲 ハ長調 Hob.III-65 から 第1楽章
モーツァルト:弦楽四重奏曲 ハ長調 K465「不協和音」から 第2楽章
【第2部】「ウィーン・フィルハーモニー協会創立100周年を迎えて」
フランツ・シュミット:弦楽四重奏曲 イ長調 から 第3楽章
オットー・ニコライ:弦楽四重奏曲 変ロ長調

もちろん、第1部の講演こそその注目イベントに他なりません。

ヘルスベルク楽団長の講演(ドイツ語)が基調であり、それに室内楽とムーティ氏の
ゲストトーク(英語)が付随しました。

まず、講演が始まる直前にちょっとしたハプニングがありました。気づいた人は
わずかだったようですが、ムーティ氏が観客に混じって1F前方の座席に座ったのです。
私は偶然ですが同じ列かつ近い距離に座っていたのでちょっとどきまぎしました。
ムーティ氏はゲストトーク(19時40分ごろより)の開始時にその席から直接
舞台の上に登壇しました。

ヘルスベルク氏の講演は原稿を持ち込んでのものでそのためか淀みなくながれました。
1934年8月のウィーン・フィルとのウィーンでのカラヤンとの初の出会いに始まり、
10数年後のウィーン・フィル再会と1959年の記念碑的なカラヤンのタクトの下での
世界ツアー。香港では「ラデツキーマーチ」の演奏をなんとカラヤンの指揮の下
軍隊(香港の、という文脈だったと理解しています)が演奏したというちょっと
信じがたいエピソードが披露されました。

それと、かつて紹介させていただいた以下の文書の内容も含まれるブルックナーの話題も
語られました。

"Clemens Hellsberg: Herbert von Karajan, die Wiener Philharmoniker und Anton Bruckner"
http://www.wienerphilharmoniker.at/upload/files/hellsberg_karajan_080427_de.pdf

なお、89年のウィーン・フィルとのアメリカツアーでのブルックナー第8番の演奏(NY)のあと、
カラヤンは疲れたように座り込んで途切れ途切れ言葉を発するような状況に追い込んだ
全身全霊を傾けた演奏であったそうです。

なお、ゲストトークの始まりでは、ヘルスベルク楽団長はムーティ氏を「カラヤンの精神的相続人」
(同時通訳の日本語訳による)として紹介しました。

ムーティ氏はそれでも20分程度しゃべったでしょうか。2つの興味深いエピソードが含まれて
いました。

ひとつは、1979年のムーティがアメリカ・ノースカロライナに演奏旅行中に宿泊先のホテルで
朝7時に電話が鳴ったというものです。驚くべきことに電話先にはカラヤンがおり、82年の
ザルツブルク音楽祭の「コジ・ファン・トゥッテ」の指揮をムーティに依頼したというものです。
これには落ちがあり、ムーティは同オペラをそれまで指揮したことがなく、いきなり要請されても
答えられないといったのですが、カラヤンは即答を求め、イタリア語で"Si, No"の"Si"をムーティ
に無理やり言わせたというものです。

あとひとつはさらに感動的でした。ヘルスベルク楽団長とムーティ氏によればこれは「初めて公に
されるエピソード」とのことで、89年7月のことでした。これもまた電話でしかも今度は夜中の
1時だったそうです。電話に出ると同時の楽団長から緊急ということで、なにかというとカラヤンの
急逝についてと、その後のザルツブルク音楽祭で上演が予定されていた「仮面舞踏会」の指揮の
代役としての依頼でした。この代役の依頼は、当時の楽団長の思いつきではなく、そのころ
健康状態が良くないながらも同オペラの稽古に励んでいたカラヤンが、もし自分が指揮できないの
であれば代わりを頼む指揮者は一人しかいないと楽団長にいっていたそうです。もちろん、その名前は
ムーティ氏本人ですが、ムーティ氏はカラヤンの代わりなど到底務まらないと辞退し、結局
ショルティが引き受けた、というのが真相ということです。この証言は会場の千数百人が聞き届けました。

なお、ヘルスベルク楽団長がこの講演を締めくくるにあたって発した言葉は以下の通りです。

「カラヤンは私の人生を変えました。」(日本語通訳による)


[255] 「カラヤンとウィーン・フィル」(ムーティ氏) Name:Concolor MAIL Date:2008/09/18(木) 02:07
マハロさん、今晩は。

ムーティさんの「トーク」に含まれていたエピソードを教えていただき有難うございました。

「仮面舞踏会」のことはイタリアの子さんからもお知らせいただいています。
http://karajanbbs2.progoo.com/bbs/?pid=karajanbbs2&mode=p&no=251&mode2=tree
素晴らしいお話ですね。

82年ザルツブルク音楽祭の「コジ・ファン・トゥッテ」も興味深いお話です。

ご存知のとおり、「コジ・ファン・トゥッテ」はムーティさんがウィーン国立歌劇場2008年日本公演で指揮をします。
http://eplus.jp/sys/web/s/wien-so/index.html

素晴らしいお話をお知らせ頂き有難うございました。

では。


[259] クレメンス・ヘルスベルク楽団長講演会 Name:Concolor MAIL Date:2008/09/19(金) 22:51
今晩は。

2008年9月17日、午後7時サントリーホール 大ホールで行われたクレメンス・ヘルスベルク楽団長講演会のパンフレット画像をマハロさんにご提供いただきました。

《生誕100年記念 ヘルベルト・フォン・カラヤン》:Wiener Philharmoniker Week in Japan 2008
のページに追加して掲載させていただきました。
http://www.geocities.jp/concolor1957/Karajan2008VPOinJapan.html#vpoinjapan20080917

有難うございました。

では。


[264] RE:講演会「カラヤンとウィーン・フィル」 Name:マハロ Date:2008/09/20(土) 01:11
Concolorさん こんばんは。

パンフ画像の掲載ありがとうございました。
なお、最初の投稿に書き漏らした当日の公演内容を
いくつか備忘録的にではありますが、羅列させて
いただくと、以下のようになります。

<楽団長講演>
・1989年4月の突然のBPO辞任の後、カラヤンは
ウィーン・フィルとベートーヴェン交響曲全集の
録音が予定されていた。
・同じく、1989年に続くNY公演も予定されていた。
・90年の来日(カラヤン=VPO)で、チャイコフス
キー交響曲第5番とブルックナー交響曲第7番が
演奏される予定があった。

<ムーティのゲストトーク>
・ムーティはカラヤンを最も重要な3人の音楽家の
一人としていた。後の2人は、フルトヴェングラー
およびトスカニーニである。
・ムーティが最初にザルツブルク音楽祭に招かれた
1971年(「ドン・パスカーレ」を指揮)はVPOとの
演奏だったが、招待の声をかけられたのはカラ
ヤンからである。それ以前に才能のある若手指揮
者ということでムーティに着目していた。
・このときだけではなかったようだが、カラヤンは
ムーティのリハーサルをカーテンに隠れて見て
いた(こっそりと)。

「カラヤンとウィーン・フィル」という第1部の公演
で私が特に感動したのは、「仮面舞踏会」の代役が
ムーティの可能性があったことと、ムーティがカ
ラヤンについて古代ギリシャのことわざを引用し、
「美しいものはすでに正しい」ということを実践
した人物だったとしたこと、およびヘルスベルク
楽団長による第1部の締めくくりの言葉です。
それをきいたとき、私の背中には雷が落ちたかの
ような衝撃が走ったかの如く感じました。


[268] ヘルスベルク氏、ムーティ氏のお話し Name:Concolor MAIL Date:2008/09/20(土) 21:57
マハロさん、今晩は。

ヘルスベルク氏、ムーティ氏のお話しを追加して教えていただき有難うございます。

カラヤン/ウィーン・フィルが1990年に来日していたらチャイコフスキーの交響曲第5番やブルックナーの交響曲第7番を聴くことができたのかもしれませんね。


この度は、サントリーホールに展示されていたウィーン・フィル使用楽器の画像もご提供頂き有難うございました。

アイーダ・トランペット ウィーン・フィル使用楽器
http://www.geocities.jp/concolor1957/Karajan2008VPOinJapan.html#vpo1979aida

では。


[272] ウィーン・フィルのチャイコフスキー交響曲第5番 Name:マハロ Date:2008/09/21(日) 11:09
>カラヤン/ウィーン・フィルが1990年に来日していたらチャイコフスキーの交響曲第5番やブルックナーの交響曲第7番を聴くことができたのかもしれませんね。

残念ながらカラヤン指揮での90年の来日公演は実現
しませんでしたが、チャイコフスキー交響曲第5番は
今年のウィーン・フィル来日公演の演目にはいって
います。「コジ・ファン・トゥッテ」もウィーン国
立歌劇場の来日公演の演目にも入っているのは
Concolorさんのご指摘どおりです。


[491] 昨日の教育テレビ「芸術劇場」 Name:マハロ Date:2008/11/22(土) 12:30
こんにちは。

昨夜(11/21)22:30より去る9月23日にサントリーホールにて開催されたムーティ=VPOの公演の模様が教育テレビで放映されました。

http://www.nhk.or.jp/art/yotei/2006/20081121.html

この演奏会は当日私も観客席にいましたが、当日の演奏とは別に
ウィーン楽友協会記録室長オットー・ビーバ博士のインタビューの
中で以下のエピソードが言及されていましたので、関連情報として
紹介させていただきます。

>・ムーティが最初にザルツブルク音楽祭に招かれた
>1971年(「ドン・パスカーレ」を指揮)はVPOとの
>演奏だったが、招待の声をかけられたのはカラ
>ヤンからである。


[495] 9月23日ムーティ指揮/ウィーン・フィルの放送 Name:Concolor MAIL Date:2008/11/23(日) 01:42
マハロさん、今晩は。

私もこの放送を観ました。
本編前にインタビューがありました。
ウィーン楽友協会記録室長オットー・ビーバ博士のインタビューのなかで、
カラヤンが直接ムーティさんに電話をかけて1971年ザルツブルク音楽祭の「ドン・パスクワーレ」の指揮に招待した
とありました。

ザルツブルク音楽祭1971年の「ドン・パスクワーレ」はこれです。
http://www.salzburgerfestspiele.at/Home/DIEINSTITUTION/Dienste/SPIELPLANARCHIV/ArchiveDetails/tabid/321/Default.aspx?pid=253&id=244&sid=34&year=1971

お知らせ有難うございました。

では。


[524] ムーティ指揮ウィーン・フィル、ヴェルディのレクイエム Name:Archives Date:2008/12/04(木) 18:58
7日の日曜日、NHK-FM、サンデークラシックワイド「海外のコンサート」で、アバードとムーティの今年の演奏会が放送されます。

http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2008-12-07&ch=07&eid=104

アバード指揮、ルツェルン祝祭管弦楽団で、幻想交響曲、他。
ムーティ指揮、VPOで、ヴェルディのレクイエム、他です。


[525] ドビュッシー「夜想曲」 Name:Concolor MAIL NEW! Date:2008/12/05(金) 01:17
Archives さん、今晩は。

ご案内のサイトで番組表を見てきました。

アバド指揮/ルツェルン祝祭管弦楽団
2008年8月13日
文化会議センター、ルツェルン
の演奏会の1曲目がドビュッシーの「夜想曲」です。

この曲は
雲(Nauges)
祭り(Fetes)
シレーヌ(Sirenes)
の3曲からなる楽曲ですがシレーヌには歌詞のない女声合唱が入ります。

番組表にはバイエルン放送合唱団が挙げられていますので、全曲演奏されたのでしょうね。

カラヤンはドビュッシーの「夜想曲」を演奏会で取り上げていますが、シレーヌは省略したものと思われます。
《ヘルベルト・フォン・カラヤンのドビュッシー演奏史総覧》:全作品
夜想曲 Nocturnes
http://www.geocities.jp/concolor1957/DebussyAll.html#debussy2


ムーティ指揮/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
2008年6月8日
ムジークフェライン、ウィーン
ヴェルディ:レクイエム

これはウィーン芸術週間2008の「ヘルベルト・フォン・カラヤン・チクルス 第3回演奏会」
(Herbet-von-Karajan-Zykulus 3.Konzert)
ですね。

お知らせ有難うございました。

では。


[511] ジャケット・コレクション:LD Name:Concolor MAIL Date:2008/11/30(日) 00:56 [ 返信 ]
今晩は。

この度JさんからカラヤンのLD(レーザー・ディスク)の画像を送っていただきました。
有難うございました。

《J-コレクション18》:LDコレクション1
http://www.geocities.jp/concolor1957/J_Collection18.html

拙サイトの《カラヤン演奏史》には演奏会記録と録音(スタジオ、ライヴ)を掲載していますが、今後LDやLPなど可能な限り掲載していこうと思っています。

では。


[523] ジャケット・コレクション:LD2 Name:Concolor MAIL Date:2008/12/01(月) 01:29
今晩は。

JさんからDGレーベルのLDジャケット画像を送っていただきました。
有難うございました。

《J-コレクション19》:LDコレクション2(DG)
http://www.geocities.jp/concolor1957/J_Collection19.html
に掲載させていただきました。

では。


[521] 「ヘルベルト・フォン・カラヤンの来日公演全情報」 Name:マハロ Date:2008/11/30(日) 23:40 [ 返信 ]
こんばんは。

ふとみつけたのですが、

http://homepage1.nifty.com/classicalcd/karayan_japan/index.htm

というページが本日オープンになっています。
すでに管理人様が作られている情報と重複する部分もあるかと思いますが、念のためにお知らせいたします。


[522] Classical CD Information & Reviews Name:Concolor MAIL Date:2008/12/01(月) 01:20
マハロさん、今晩は。

ご案内のページを見てきました。

サイトは
「Classical CD Information & Reviews」
http://homepage1.nifty.com/classicalcd/index.htm

この中のコンテンツとして
「ヘルベルト・フォン・カラヤンの来日公演全情報」
があるのですね。

教えていただき有難うございました。

では。


[492] ベルリン・フィル定演 ネットで世界中継 Name:Archives Date:2008/11/22(土) 19:22 [ 返信 ]
来年1月から、インターネットを通して、本拠地のベルリンで行われる年間全30回の定期演奏会を世界に同時中継される事になりました。

高音質で、ハイビジョンの高画質。

ベルリンフィルの公式ホームページから入ります。
下記は、英語サイト。

http://www.berliner-philharmoniker.de/en/the-digital-concert-hall/

1シーズン中の全定期演奏会の生中継や、シーズン中の映像が繰り返し見られる「シーズン会員券」は、149ユーロ。日本円で、約18000円。

1回分の演奏会を見る「1回券」が、9.90ユーロなどの料金設定です。


[496] The Digital Concer Hall (BPO) Name:Concolor MAIL Date:2008/11/23(日) 01:50
Archivesさん、今晩は。

ご案内のサイトを見てきました。
The Digital Concer Hall

現在のベルリン・フィルを知りたいと思っていらっしゃる方は有料ですが、検討してみてはいかがでしょうか。

お知らせ有難うございました。

では、


[503] RE:ベルリン・フィル定演演奏会 Name:M−W Date:2008/11/27(木) 13:06
こんにちは。

「ベルリン・フィル定期」で思い出したのですが、1992年9月よりWOWOWで放映されていた「ベルリン・フィル定期演奏会」(録画)は、番組の最初10分でリハーサルや出演者のインタビュー等が放送されていました。

この番組のオープニング・テーマ曲が、カラヤン指揮のワーグナー:歌劇「ローエングリン」より第3幕への前奏曲(EMI TOCE‐7264/1991年8月発売)でした。CD番号は当時、WOWOWに問い合わせて確認したものです。

余談ですが、レオン・シュピーラー氏が番組中(1993年11月20日放送)のインタビューで「1977年の大阪でのカラヤンとのブラームスの3番が印象的だった」とコメントしていたのが、印象に残っています。この時の放送内容は、ゲルギエフの指揮でプロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番(ソリストはシュピーラー氏)とショスタコーヴィチ:交響曲第8番(1993年6月7日収録)で、シュピーラー氏最後のベルリン・フィル出演のコンサートでした。そのため、番組冒頭にシュピーラー氏のベルリン・フィルの思い出を語るインタビューが放送されていたような記憶があります。

ベルリン・フィル定期演奏会は、その後、1996年から1999年までNHKが生中継で、年に4回合計12回の放送があったのですが、今度はベルリン・フィルが主体となって中継が視聴できるのは、今の時代に相応しく、素晴らしい事だと思います。


[504] ベルリン・フィル定期演奏会の放送 Name:Concolor MAIL Date:2008/11/27(木) 15:12
M−Wさん、今日は。

WOWOWでベルリン・フィルの定期演奏会が放送されていたのですね。
オープニング曲は「ローエングリン」〜第3幕への前奏曲(カラヤン指揮/ベルリン・フィル、1974年録音)。
ご確認なさったとのことですが、TOCE-7264は
「ワーグナー管弦楽曲集(II)」
ですね。
教えていただき有難うございます。

レオン・シュピーラー氏が
「1977年の大阪でのカラヤンとのブラームスの3番が印象的だった」
とインタビューでコメントしていたことも教えていただき有難うございます。

1977年11月8日大阪のフェスティバルホールの演奏会
プログラム)
ブラームス:交響曲第3番ヘ長調作品90
ブラームス:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調作品83
(ピアノ:ワイセンベルク氏)
カラヤン指揮/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団


NHKの放送は全てではありませんが何回かは見ました。
ヴァント氏の「未完成」とブルックナー9番(ベルリン芸術週間1998)が印象に残っています。
パッパーノ氏のシベリウス交響曲第2番の放送では、第1コンサートマスターが一人もいなかったことに少し驚いた記憶があります。

今回のベルリン・フィルのネット中継のニュースは素晴らしいことですね。


ちなみに現在ラトル氏/ベルリン・フィルは来日公演を行っています。

マハロさんからプログラム冊子の画像をご提供いただきました。
ベルリン・フィルは今年創立125周年を迎えました。
記念するドキュメンタリー映画「ベルリン・フィル 最高のハーモニーを求めて」のパンフレット画像もご提供いただきました。
有難うございました。

《ベルリン・フィル 2008年来日公演プログラム》
http://www.geocities.jp/concolor1957/BPh2008Japan.html

では。


[512] サー・サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルの来日公演 Name:マハロ Date:2008/11/30(日) 01:33
Concolorさん こんばんは。

プログラム冊子のご掲載ありがとうございました。

現在来日中のベルリン・フィルですが、東京地区の
公演は終わりました。私は27日の公演を聴くことが
できたのですが、一番の収穫はラトルの指揮をつ
ぶさに見ることが出来たことです。

しかし、カラヤンの掲示板ですのでカラヤンつな
がりでいえば、クレッツァーのTpとブラウのFlが
すぐに目が、というより耳が行くベテランです。

とくにブラウは「田園」であの有名な第2楽章の
ソロがありますから、フックス(Cl)、マイヤー
(Ob)との絶妙な連携を含めて堪能することがで
きたことは至福の時間でした。ブラウの音を以前
生できいたかどうか記憶に定かではありませんが、
今回あのややくすんで枯れた感じの演奏は見物で
した。

カラヤンとの映像作品でも、落ち着いたブラウの演
奏姿が多く残っているのは嬉しい限りです。


[513] RE:ベルリン・フィル来日公演 Name:M−W Date:2008/11/30(日) 13:49
マハロさん、こんにちは。

ベルリン・フィルの東京公演、11/27サントリーホールの公演はわたくしも行きました。好き・嫌いは別として、ラトルは素晴らしい指揮者だと思いますし、良い意味でベルリン・フィルに新しい風を吹き込んでいると思います。

ラトルとベルリン・フィルは現地で2回、来日公演も毎回聴いておりますが、前回の「英雄の生涯」を聴いた時も今回も、わたくしは今のベルリン・フィルを聴いている時は、「今、目の前で演奏しているオケはかつてカラヤンが指揮していたオケなんだ」と言う意識は全くありませんでした。公演が終わって、「そういえば、今夜のベルリン・フィルはかつてカラヤンが指揮していたオケだったっけ」と思うくらいです。

これが、ベルリンで聴いてもそう思うのですから、メンバーの大半が入れ替わったため、と言われればそうなのかもしれませんが、個人的にはカラヤン時代の伝統(習慣?)は維持しつつも、キャラクターの異なる全く新しいオケに変わりつつある印象です。これは、本当に素晴らしい事だと思います。


[514] RE: ベルリン・フィルの位置 Name:マハロ Date:2008/11/30(日) 14:34
M−Wさん こんにちは。

同じ公演にいかれたということでご同慶の至りです。セットリストが絶妙だったのが大変魅力的でした。

>個人的にはカラヤン時代の伝統(習慣?)は維持しつつも、キャラクターの異なる全く新しいオケに変わりつつある印象です。

私は少し違う考えを持っており、ベルリン・フィルはウィーン・フィルなどと異なり伝統にあまり拘泥しないオーケストラではないかと思います。

例えば、最新の英グラモフォン誌でオーケストラのランキングの上から順にRCO,BPO,VPOとなっています。
私はVPOとBPOの位置関係は判断保留としますが、RCOがBPOより上に来ていることには違和感はありません。実際に2週間しか離れていない両者の来日公演での演奏能力を見る限り私も同意する順位です。

しかし、カラヤンの時代であればBPOは他のオーケストラとどうだという比較さえあまりされず、孤高の高みの位置を約束されていました。

それは言ってしまえば「オーラ」です。金管部門は当時からシカゴ交響楽団が上ですし、残されているライヴ録音でいくらでも技術的ミスはあります。

いまBPOで金管がミスしても、話題にすらならず、単に音楽雑誌でランキングを下げてしまう要因となるだけです。

「オーラ」を求めるのは時代錯誤かもしれませんが、それは魅惑の泉です。そのオーラを求めて私は本日ゲルギエフ指揮のロンドン交響楽団の演奏会に出かけてまいります。


[515] RE:今のベルリン・フィル Name:M−W Date:2008/11/30(日) 18:35
マハロさん、ご意見ありがとうございます。

わたくしは、オケのランキング自体にはあまり興味はありませんが、ベルリン・フィルがカラヤン時代の伝統を維持してると思ったのは、最近公開された映画「ベルリン・フィル 最高のハーモニーを求めて」や同じく最近刊行された「証言!フルトヴェングラーかカラヤンか」を読んで感じた印象です。さきほども投稿したとおり、「カラヤンの」ではなく、「カラヤン時代」の伝統です。

今のベルリン・フィルについて言えば、オケの持つ雰囲気や今在籍している楽団員一人一人の意識は、カラヤン時代から芽生えたものだと思っています(うまく表現できず、すみません)。

マハロさんのように、わたくしも様々なオケを聴いておりますが、ベルリン・フィルは巧いですが、ベルリン・フィルだけが特別だったり別格だったりする事は今の時代はないように思います、コンセルトヘボウは今回聴いておりませんが、昨年来日したミュンヘン・フィルやバイエルン放送響をはじめ、名門はどこも同じくらい巧いし、素晴らしいですね。

ただ、オケの個性がなくなってきているような気がしていて、何のためにそのオケのコンサートに行ったのか判らなくなる事が最近多いのです。
今回のロンドン響もわたくしは都合がつかず行く予定がありませんが、どうでしょうか。


[516] オケの個性、指揮者の統率 Name:マハロ Date:2008/11/30(日) 21:57
M−Wさん こんばんは。

レスポンスありがとうございました。

>ただ、オケの個性がなくなってきているような気がしていて、何のためにそのオケのコンサートに行ったのか判らなくなる事が最近多いのです。
>今回のロンドン響もわたくしは都合がつかず行く予定がありませんが、どうでしょうか。

たった今コンサートから帰ってきました。正確にはコンサートの後のシンポジウムも聴いて帰ってきました。

ゲルギエフの統率の元のロンドン響は、ひさびさにオーラを感じた組み合わせです。ロンドン響はもちろん優れたオーケストラですが、ゲルギエフというカリスマを得て表現力が極めて幅広く本日演じられたと思います。

ただし、そのロンドン響であっても、もし指揮者がゲルギエフでなかったら同様の感想をもったかどうか。コンサートにおいてはオーケストラの個性というものより、指揮者の演出意図が優先されざるをえません。(そうでないと最終的に演奏内容に指揮者が責任を持てなくなる)

特徴的な楽器で言えば、ティンパニです。ほとんど狂気じみた、といえるかもしれない壮絶な強打を感じました。そのような強打はもちろん演奏者の技量が無ければできませんが、それを許すのも指揮者に他なりません。

このような壮絶なティンパニを過去に一度だけ聴きました。それは79年のカラヤンの指揮の下でのR・シュトラウスの「ツァラツストラはかく語りき」でのフォーグラーです。あの時のティンパニももの凄かった、特に冒頭部はそうです。しかし、この壮絶さを許したのはカラヤンにもちろん違いがありません。


[517] ラトル/ベルリン・フィルの「田園」 Name:Concolor MAIL Date:2008/11/30(日) 22:20
マハロさん、今晩は。

この度は有難うございました。

ラトル指揮/ベルリン・フィルの「田園」を堪能なさったのは素晴らしいですね。

> 私は27日の公演を聴くことができたのですが、
> 一番の収穫はラトルの指揮をつぶさに見ることが出来たことです。

マハロさんのブログ記事を紹介させていただきますね。
「カラヤン生誕100周年に来日したベルリン・フィルの演奏会とは」
http://blogs.yahoo.co.jp/mahalo04/57507966.html

では。


[518] 2008年ベルリン・フィル来日公演 Name:Concolor MAIL Date:2008/11/30(日) 22:39
M−Wさん、今晩は。

今回の来日公演をお聴きになったのですね。

> 個人的にはカラヤン時代の伝統(習慣?)は維持しつつも、
> キャラクターの異なる全く新しいオケに変わりつつある印象です。
> これは、本当に素晴らしい事だと思います。

私はベルリン・フィルの演奏会を98年来日公演の時に聴いたきり、生演奏には触れていませんので現在のベルリン・フィルは分かりませんが、「キャラクターの異なる全く新しいオケに変わりつつある」という印象をお持ちになったのですね。

機会があれば聴いてみたいですね。

では。


[519] ゲルギエフ指揮/ロンドン交響楽団 Name:Concolor MAIL Date:2008/11/30(日) 22:47
マハロさん、今晩は。

ゲルギエフ指揮/ロンドン交響楽団の演奏会レポートを有難うございます。

プロコフィエフ・チクルス
プロコフィエフ:交響的物語「ピーターと狼」
プロコフィエフ:バレエ「ロメオとジュリエット」第1組曲、第2組曲から
のプログラムですね。

有難うございました。

では。


[377] 早稲田大学交響楽団のカラヤン記念演奏会 Name:M−W Date:2008/10/26(日) 11:43 [ 返信 ]
こんにちは。

早稲田大学交響楽団がカラヤンの生誕100周年を記念した演奏会を、2009年3月までに3公演行うようです(既に1公演は終了しましたが)。

2008年3月23日にサントリーホールで行われた定期演奏会では、児玉宏氏の指揮でオール・R.シュトラウス・プロが演奏されました。私も行きましたが、当日配布されたプログラム冊子と、チラシには「KARAJAN2008」のロゴが入っていました。

同オケによるカラヤン記念演奏会の今後の予定は

・2008年12月20日(土)早稲田大学大隈記念講堂での特別演奏会

・2009年3月20日(金・祝)サントリーホールでの定期演奏会

の2公演のようです。

1978年9月のベルリンでのカラヤン財団主催の国際青少年オーケストラコンクール(指揮者コンクールと隔年で交互に開催)に優勝した事、それがきっかけで、1979年10月にカラヤンに同大学が名誉博士の称号を贈った事、また1986年2月には、ヨーロッパ演奏旅行中の同オケがベルリンのフィルハーモニーで、DGによるレコーディングをカラヤンの弟子である高関健氏の指揮で実施できた事を、同オケの誇りとしているようです。


[378] RE:早稲田大学交響楽団のカラヤン記念演奏会 Name:マハロ Date:2008/10/26(日) 12:02
M−Wさん こんにちは。

情報ありがとうございます。

http://www.wso-tokyo.jp/img/flyer_081220_full.gif

こちらのチラシの内容のことですね。

「ワセオケ」の演奏会は「KARAJAN2008」のロゴがはいっておりますが、karajan.org には記述が見られないようです。

たとえば生誕100周年を記念したイベントの一覧にも記載がありません。

http://karajan.org/jart/prj3/karajan/main.jart?rel=en&content-id=1208351338268&reserve-mode=active

この経緯についてなにかご存知でしたら教えていただけませんでしょうか。


[379] RE:早稲田大学交響楽団のカラヤン記念演奏会 Name:M−W Date:2008/10/26(日) 17:32
マハロさん、こんにちは。

わたくしの個人的な予想ですが、カラヤン財団の承諾を得ているとはいえ、オケ側が一方的に名乗っている企画なので、生誕100周年記念の一覧に掲載がないのではないでしょうか。

わたくしも、3月の定期演奏会に行った当日、会場で初めてこれが「カラヤン記念コンサート」である事を知ったほどです(ワセオケのサイトにも、それまでに、そのような記述はありませんでした)。

音大生のオケよりも熱いと思うワセオケの熱意、活発な活動は素晴らしいと思いますが、やはり彼らはアマチュアです。
3月のオール・R.シュトラウス・プロでは、前半に「英雄の生涯」、後半に家庭交響曲を演奏しました。すごく意欲的な内容でしたし、立派な演奏でしたが、プロと同じ土俵で「カラヤン記念コンサート」として世界のイベントの一環にするのには、やはり厳しいと言わざるを得ない印象でした(ワセオケの関係者やご出身者の方で、これを読まれている方がいましたら、申し訳ありません。ただ、わたくしの正直な個人的な印象です)。


[380] RE:早稲田大学交響楽団のカラヤン記念演奏会 Name:マハロ Date:2008/10/26(日) 18:39
M−Wさん こんばんは。

レスポンスありがとうございます。

>わたくしの個人的な予想ですが、カラヤン財団の承諾を得ているとはいえ、オケ側が一方的に名乗っている企画なので、生誕100周年記念の一覧に掲載がないのではないでしょうか。

正確な理由は私も知りませんがありうるかもしれませんね。プロのオーケストラではありませんし。

3月の演奏会は立派な演奏だったということですね。
これからの演奏も良いものであってほしいと思います。


[382] ワセオケ「カラヤン生誕100周年記念演奏会」 Name:Concolor MAIL Date:2008/10/27(月) 01:23
M−Wさん、今晩は。
マハロさん、今晩は。

早稲田大学交響楽団が「カラヤン生誕100周年記念演奏会」を行うということですね。
http://www.wso-tokyo.jp/karajanconcert.html

演奏会の予定はサイトではご指摘のように3回あり、
・2008年3月23日 第184回定期演奏会(サントリーホール、終了)
・2008年12月30日 早稲田大学大隈講堂における特別演奏会
・2009年3月20日 第187回定期演奏会(サントリーホール)
とアナウンスされています。

2008年3月23日の演奏会は既に終了していますが、曲目は
R.シュトラウス:「英雄の生涯」
R.シュトラウス:家庭交響曲
http://www.wso-tokyo.jp/img/flyer_080323_1_full.jpg

ボリュームのあるプログラムであることに驚きました。

掲載されているパンフレット画像には「Karajan 2008」のロゴはありませんが、M−Wさんがいらっしゃった当日にはロゴの入ったプログラム冊子、チラシが入っていたのですね。

マハロさんが挙げてくださった3回の演奏会のパンフレットには「Karajan 2008」のロゴがあり、左下の説明によると、
ーここから引用ー
カラヤン生誕100周年記念ロゴマークについて
 このロゴは、生前カラヤンと関わりの深かったオーケストラに使用が認められているものです。
ー引用ここまでー

ロゴマークの使用は正式に認められたものであることはその通りなのでしょうが、M−Wさんがおっしゃるように早稲田大学交響楽団の独自企画によるカラヤン生誕100周年記念演奏会ということかもしれませんね。

2008年12月、2009年3月のプログラムは発表されていませんが、無事に成し遂げてほしいですね。

では。


[407] RE:早稲田大学交響楽団のカラヤン記念演奏会 Name:M−W Date:2008/11/01(土) 11:31
こんにちは。

今年12月と来年3月の曲目が決まったようです。

・特別演奏会
 2008年12月20日(土)15:00開演、早稲田大学大隈記念講堂

指揮:田中雅彦
曲目/
J.S.バッハ:前奏曲とフーガ 変ホ長調BWV.552(シェーンベルク編曲)
サン=サーンス:チェロ協奏曲第1番 イ短調作品33  ガブリエル・シュヴァーべ(チェロ)
ウェーバー:歌劇「オイリアンテ」序曲
R.シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」作品40

料金/※

・第187回定期演奏会
2009年3月20日(金・祝)14:00開演、サントリーホール

指揮:山下一史
曲目/
ベートーヴェン;交響曲第3番 変ホ長調作品55「英雄」
R.シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」作品40
(安田真理奈ヴァイオリン・ソロ)

料金/S¥3,500、A¥2,500、B¥2,000(2009年1月28日発売予定)

以上、問い合わせ/早稲田大学交響楽団03‐3204‐5585
※12月の特別演奏会は、有料か無料かがわかりませんでした。上記問い合わせで、確認して下さい。


[408] 特別演奏会と第187回定期演奏会 Name:Concolor MAIL Date:2008/11/02(日) 01:52
M−Wさん、今晩は。

早稲田大学交響楽団のカラヤン記念演奏会の12月の特別演奏会、2009年の第187回定期演奏会のプログラムが発表されたのですね。

既に終了した演奏会も含めて3回の演奏会で取り上げられる曲は
R.シュトラウス:「英雄の生涯」
カラヤンが演奏会で数多く取り上げた楽曲ですね。
《カラヤンのR.シュトラウス演奏史2》:交響詩「英雄の生涯」
http://www.geocities.jp/concolor1957/RStrauss2.html

お知らせ有難うございました。

では。


[510] WSO:カラヤン生誕100周年記念演奏会 Name:Concolor MAIL Date:2008/11/29(土) 11:45
今日は。

早稲田大学交響楽団の「カラヤン生誕100周年記念演奏会」のパンフレット画像をマハロさんにご提供いただきました。
有難うございました。

《生誕100年記念 ヘルベルト・フォン・カラヤン》:早稲田大学交響楽団 カラヤン生誕100年記念演奏会
http://www.geocities.jp/concolor1957/Karajan2008WSO.html

パンフレットには、カラヤン財団から「カラヤン生誕100周年記念演奏会」と公認され、「KARAJAN 2008」のロゴマークの使用が認められたとあります。


同時開催
カラヤン生誕100年記念企画展示
日時:2008年12月18日-2009年1月23日
場所:ワセダギャラリー
がアナウンスされています。

では。


[505] 「カラヤンと歌舞伎」 Name:Concolor MAIL Date:2008/11/28(金) 02:06 [ 返信 ]
今晩は。

1959年カラヤン/ウィーン・フィルは世界旅行の一環として来日公演を行いました。

その際カラヤンは歌舞伎を見たのですが、2006年に吉之助さんに色々とご教示いただきました。
有難うございました。
http://www.geocities.jp/concolor1957/Live-in-Japan2.html

吉之助さんのサイト
「歌舞伎素人講釈」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~kabusk/
のなかに「カラヤンと歌舞伎」と題する記事が掲載されていることに気がつきました。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~kabusk/shasin42.htm

ここにご案内させていただきます。

では。


[507] RE:「カラヤンと歌舞伎」 Name:吉之助 Date:2008/11/29(土) 00:01
Concolorさん、こんばんは。新音源の発掘もあって話題豊富だったカラヤン生誕100年も残すところあと1ヶ月ちょっととなりました。私のサイトは歌舞伎のサイトですが、その絡みでちょっとカラヤンを取り上げてみました。私は83年ザルツブルクの「薔薇の騎士」を現地で見ましたが、ボーンの言うような「殺風景な装置・堅苦しい演技」とは思いませんでしたけどねえ。実はザルツブルク祝祭劇場の横長の舞台は西欧のオペラ劇場としては例外的なもので・歌舞伎座の寸法割合に似ているのです。新祝祭劇場開場は1960年ですが・これは当時のシネマスコープの反映で歌舞伎の影響ではないのですが・感じがよく似てますよ。カラヤンはそんなこと考えたかどうか。

[509] ザルツブルク新祝祭劇場 Name:Concolor MAIL Date:2008/11/29(土) 00:41
吉之助さん、今晩は。

> 実はザルツブルク祝祭劇場の横長の舞台は西欧のオペラ劇場としては例外的なもので
> ・歌舞伎座の寸法割合に似ているのです。

ウィーン国立歌劇場と比べてザルツブルク祝祭大劇場は随分横長ですね。
この横長の比率が歌舞伎座の「寸法割合」に似ているのですね。

もしかするとカラヤンが歌舞伎座に行った時(1959年来日公演)、新祝祭劇場の横長の舞台と歌舞伎座の舞台の類似性を感じたかもしれませんね。

吉之助さんがザルツブルクでご覧になった「ばらの騎士」のプログラム。
http://www.geocities.jp/concolor1957/SalzburgerFestspielePro.html#salzburgerfestspiele19830816

では。


[506] ベルリンフィルの安永徹氏、北海道に拠点 Name:Archives Date:2008/11/28(金) 10:11 [ 返信 ]
来年3月にベルリンフィルを退団される、コンサートマスターの安永徹さんが、北海道旭川近郊に自宅を建てられました。

 「ソロ活動や室内楽に力を入れる」として、旭川を、活動の本拠地にされるようです。

そして、カラヤンについて、
 「優しさと怖さを併せ持った特別な存在でした」

また、コンサートマスターとして、
 「指揮者を尊敬し、肯定的に受け入れれば、オーケストラは正しい方向へ向かう」

とコメントされています。

今後は、日本でやり残した夢をこれから実現していかれるようです。
安永さんの今後のご活躍をお祈りしています。


[508] ベルリン・フィルの安永徹氏 Name:Concolor MAIL Date:2008/11/29(土) 00:04
Archivesさん、今晩は。

安永氏についてお知らせ有難うございます。

出典は2008年11月28日付け讀賣新聞でしょうか。

今年のベルリン・フィル来日公演のプログラム冊子掲載のメンバー表には名前が掲載されていますが、ベルリン・フィルのメンバーとしては最後の公演になるのですね。
http://www.geocities.jp/concolor1957/BPh2008Japan.html#bpo2008japan

では。


[189] ライカギャラリー東京のカラヤン写真展 Name:マハロ Date:2008/08/25(月) 00:20 [ 返信 ]
http://www.karajan.org/jart/prj3/karajan/main.jart?rel=en&content-id=1208351338268&reserve-mode=active

にその記述があります。
Erich Lessingの写真が展示されるとのことで、今年11月に開催されるようです。

いまのところライカギャラリー東京(ライカ銀座店サロン)のHPに記述はありません。

http://www.leica-camera.co.jp/culture/galeries/gallery_tokyo/


[191] Erich Lessingの写真 Name:Concolor MAIL Date:2008/08/25(月) 01:07
マハロさん、今晩は。

ご案内のサイトには
「November Fotoausstellung; Leica Galerie Tokio, Japan 」
とありますね。

写真家のErich Lessing氏の展示は2008年9月7日にウィーンで行われるようです。
Erich Lessing: KARAJAN / Exhibition at the Leopold Museum, Vienna
http://eaobjets.wordpress.com/2008/08/21/erich-lessing-karajan-exhibition-at-the-leopold-museum-vienna/

このサイトに掲載されているモノクロ写真が東京で展示されるかもしれませんね。

お知らせ有難うございました。

では。


[319] 京都ギャラリーのカラヤン写真展 Name:マハロ Date:2008/10/11(土) 18:19
こんばんは。

東京だけでなく京都でも開催されるようです。

http://www.kyotogallery.com/service/pr.php?event_id=00000060&before=/index.php%3F

2008-11-12 〜 2008-12-28

写真家:Erich Lessing
展示作品:20点
ライカ銀座店サロン同時開催

いまだ、ライカ銀座店サロンのホームページにこの
写真展の記述はないのですが、京都ギャラリーと
同時開催とありますから、期間および規模も同程度
なのだろうと予想しています。


[321] KARAJAN写真展 Name:Concolor MAIL Date:2008/10/12(日) 00:13
マハロさん、今晩は。

Kyoto Galleryのご案内を有難うございます。
Erich Lessing氏が撮影したカラヤンのモノクロ写真20点が展示されるということですね。

Erich Lessing: KARAJAN / Exhibition at the Leopold Museum, Vienna
を見ると書籍が出版されたようです。

ーここから引用ー
Herbert von Karajan
Photographed by Erich Lessing, Text by Rainer Bischof.
30 x 30cm, hardcover, 228 pages.
Signed special edition for the Leopold Museum, Vienna.
(c) 2008 Verlag der Metamorphosen, Vienna.
ー引用ここまでー
http://eaobjets.wordpress.com/2008/08/21/erich-lessing-karajan-exhibition-at-the-leopold-museum-vienna/

書籍はこれですね。
http://www.amazon.de/Herbert-von-Karajan-Rainer-Bischof/dp/3205777301/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1223737902&sr=8-1

お知らせ有難うございました。

では。


[403] RE:ライカギャラリー東京のカラヤン写真展 Name:マハロ Date:2008/10/31(金) 22:37
こんばんは。

明日から11月になりますが、ライカギャラリー東京のカラヤン写真展の予定がなかなか変わらないので、確認してみました。

すると、以下の日程ということです。

※11月12日から12月28日まで

そのうちホームページも更新されるとのことです。


[405] ライカギャラリー東京の日程 Name:Concolor MAIL Date:2008/11/01(土) 01:02
マハロさん、今晩は。

ライカギャラリー東京のカラヤン写真展をお調べ頂き有難うございます。

「11月12日から12月28日まで」
という開催日程は京都ギャラリート同じですね。

同じ写真を2点用意して2つの会場で展示するということでしょうか。

お知らせ有難うございました。

では。


[442] RE:ライカギャラリー東京のカラヤン写真展 Name:M−W Date:2008/11/12(水) 21:25
こんばんは。

今日からの開催という事で、早速行ってきました。
エリック・レッシング撮影による全14点。静かな雰囲う気の展示場での写真展。カラヤンも俳優顔負けのキャラクターです。
小さな写真展で、たったの14点ですので時間をかけずに見れました。

なお、展示されていたレッシングの写真を集めたカラヤン写真集(EMIのブルックナーの8番CD付)が販売されていたので、購入しました(カラヤン・インスティテュートのサイトからも購入出来る物ですが)。

これが、また貴重な写真だらけで、ベルリン・フィルとのレコーディングとコンサート(1957年5月のベルリン、グリューネヴァルト教会でのブルックナーの8番のレコーディング、最近ソニー・クラシカルより発売されたグレン・グールドとの公演のCDリアルバムでも使用された写真)、1957年のザルツブルク音楽祭(「フィデリオ」と「ファルスタッフ」)、同年のルツェルンでのナタン・ミルシティンとの共演、それから1987年のニューイヤーコンサートと、それに先駆けた1986年12月30日のオーストリア軍のためのコンサート(客席には軍服姿の男性が独占!)と、初めて見る写真がたくさんありました。見どころ満載の写真集です。

個人的には、エミール・ぺローによるカラヤン写真集(1989年、独・ヴンダーリッヒ社/日本未刊行。但し、1990年のDGのKARAJAN FOREVERシリーズの購入特典、及び2002年秋にタワーレコード独自の企画で、抽選ですがDGのNEWスーパーベスト101の購入特典になった事があります)、木之下晃氏の写真集「巨匠カラヤン」(1992年、朝日新聞社)の(再)刊行を期待したいです。


[443] RE:ライカギャラリー東京のカラヤン写真展 Name:マハロ Date:2008/11/12(水) 23:25
こんばんは、M−Wさん。

レポートありがとうございます。

やっとライカギャラリー東京のスケジュールが更新されました。

http://www.leica-camera.co.jp/culture/galeries/gallery_tokyo/

本日もヤンソンス=RCOのコンサート、特にカラヤンの直弟子であるヤンソンスがカラヤンの十八番であるティルをどのように料理するかの魅惑に勝てずにNHKホールに行ってしまいましたが、私もそのうちに自分の目で確かめようと思います。


[444] RE:京都ギャラリーのカラヤン写真展 Name:mkn Date:2008/11/12(水) 23:43
mknです。今日は偶然京都出張でしたので京都ギャラリーのカラヤン写真展に行ってまいりました。

こちらは20点の展示で、たぶん1960年代のものではないかと思いますがオペラ(映画?)のリハーサルと私生活のスナップが主でした。ひょっとすると東京とは違う内容なのかもしれません。、

なおギャラリーのHPには開場時間が記されておりません。11:00-18:00です。

あいにく閉場5分前の滑り込みとなりましたのでゆっくり観ることはできず、M-Wさんの購入された写真集も見あたりませんでした。係の方もおられなかったのでこちらの方で扱っておられるのかどうかも不明です。これはしまったことをしたのかもしれません。

以上、レポート(になっていないかもしれませんが)でした。


[447] ライカギャラリー東京 Name:Concolor MAIL Date:2008/11/13(木) 00:59
M−Wさん、今晩は。

ライカギャラリー東京のカラヤン写真展にいらっしゃってのレポートを有難うございます。

> エリック・レッシング撮影による全14点。静かな雰囲う気の展示場での写真展。

雰囲気のある展示場でご覧になったのですね。

> なお、展示されていたレッシングの写真を集めたカラヤン写真集(EMIのブルックナーの8番CD付)が販売されていたので、
> 購入しました(カラヤン・インスティテュートのサイトからも購入出来る物ですが)。

素晴らしい写真集に出会うことができてよかったですね。

お知らせ有難うございました。

では。


[448] ライカギャラリー東京のスケジュール Name:Concolor MAIL Date:2008/11/13(木) 01:02
マハロさん、今晩は。

ライカギャラリー東京のスケジュールをお知らせ頂き有難うございます。

コンサートの為まだご覧になっていないとのことですが、お時間を作って見に行くことができると良いですね。

では。


[449] 京都ギャラリーのカラヤン写真展 Name:Concolor MAIL Date:2008/11/13(木) 01:07
mknさん、今晩は。

京都ギャラリーのカラヤン写真展をご覧になったのですね。

> こちらは20点の展示で、たぶん1960年代のものではないかと思いますが
> オペラ(映画?)のリハーサルと私生活のスナップが主でした。
> ひょっとすると東京とは違う内容なのかもしれません。

写真点数が違いますし、内容も違っているようですね。

開催期間中に入れ替えるのでしょうか。

もし御時間が取れるようでしたらあらためて京都ギャラリーにいらっしゃるのでしょうか。

では。


[450] RE:ライカギャラリー東京のカラヤン写真展 Name:mkn Date:2008/11/14(金) 00:05
mknです。

昨日の投稿中、開場時間を間違えたので訂正しておきました。ごめんなさい。

M-Wさんが購入された写真集の内容、1ヶ月以上にわたる展覧会であることなどから入れ替えはありそうなことだとは思います。チラシにその旨の記述はありませんが「選りすぐりの傑作20作品」とありますので随時入れ替えるのかもしれません。主催の「映像文化保存普及会」が京都の団体らしいので平行した独自開催なのでしょうか?

写真集のことは気になりますし来月になったらゆっくり観に行きたいところですが私は大阪なので京都だと半日仕事、その上年末になりますからたぶん駄目でしょうね。残念です。

私が興味を持つような展覧会、大阪には見事に来ないのです。京都はあまり好きな街ではないのですがこういうところはうらやましく思います。


[454] RE:京都ギャラリーでの写真について(推測) Name:M−W Date:2008/11/15(土) 00:43
こんばんは。

mknさんが御覧になった写真展、展示点数は異なるものの、基本的に東京と同じ物と思われます(京都ギャラリーのサイトに東京でも同時開催との表記がありますし)。

わたくしが会場で購入した写真集には、オペラ演出(1957年ザルツブルク音楽祭「フィデリオ」、「ファルスタッフ」)やプライヴェート写真(メルセデスベンツの前でポーズを取るダンディなマエストロ等)が多数収録されています。会場で御覧になった写真は、それらと同一の物と思います。

ちなみに写真集は、全く同じ内容の物でサイズが異なる2種が発売されていました。正確な価格は覚えていませんが、確か大型サイズは¥9,450、小型サイズは¥5,250(いずれも税込)だったと思います。
どちらのサイズにも、CD2枚が付いていて、本写真集にもレコーディング時の写真が多数収録されている1957年のブルックナーの8番と、「魔弾の射手」「フィンガルの洞窟」序曲等(2005年6月に発売されたEMIのThe KARAJAN Collection がそのまま付録になっている)です。


[461] RE:ライカギャラリー東京のカラヤン写真展 Name:mkn Date:2008/11/15(土) 20:10
M-Wさん。mknです。はじめまして。

>わたくしが会場で購入した写真集には、オペラ演出(1957年ザルツブルク音楽祭「フィデリオ」、「ファルスタッフ」)やプライヴェート写真(メルセデスベンツの前でポーズを取るダンディなマエストロ等)が多数収録されています。会場で御覧になった写真は、それらと同一の物と思います。

展示されている写真に説明がなかったので1960年代(おそらく前半)と推測しましたが、どうやら展示内容は同じようですね。写真集ももう引っ込めた後--何せ閉場5分前でしたので--だったのかもしれません。

こういうものは出張ついでに訪れるようでは駄目ということですね...。  


[468] ライカギャラリー東京 エリック・レッシング写真展 Name:Concolor MAIL Date:2008/11/17(月) 01:05
皆様、今晩は。

エリック・レッシング氏が撮影したカラヤンの写真展が東京、京都で開催されていますが、この度マハロさんから東京の写真展会場の外観、広告、パンフレット画像をご提供いただきました。
有難うございました。

《生誕100年記念 ヘルベルト・フォン・カラヤン》:ライカギャラリー東京
http://www.geocities.jp/concolor1957/Karajan2008Leica.html
に掲載させていただきました。

では。


[500] 京都のカラヤン写真展 Name:Beginner-1 Date:2008/11/24(月) 00:03
京都に行く用事が有りましたので写真展に行って来ました。
会場には誰一人居ず、私一人でゆっくり堪能しました。
写真は57年撮影のものばかりだったと思います。
マハロさんが提供されたパンフレットの写真が無かったので東京とは内容が違うのかもしれませんね。


[501] 京都ギャラリーの展示写真 Name:Concolor MAIL Date:2008/11/24(月) 01:00
Beginner-1さん、今晩は。

京都ギャラリーのカラヤン写真展にいらっしゃったのですね。

> 会場には誰一人居ず、私一人でゆっくり堪能しました。

多くの方に見てもらいたいという気持ちもありますが、Beginner-1さんが会場にお一人でご覧になった、ということですのでカラヤンの写真を充分にご覧になられたのでしょう。
素敵なお時間を過ごされたことと思います。

展示写真は東京とは違うのかもしれませんね。
同時開催とありますので、同じ作品が展示されるのかと思っていたのですが。
(途中で入れ替えるというようなアナウンスはないのでしょうか。)

お知らせ有難うございました。

では。


[502] 京都ギャラリーのカラヤン写真展 Name:Concolor MAIL Date:2008/11/24(月) 10:04
Beginner-1さん、今日は。

この度は京都ギャラリーのカラヤン写真展のパンフレット画像をお送り頂き有難うございました。

《生誕100年記念 ヘルベルト・フォン・カラヤン》:京都ギャラリー カラヤン写真展
http://www.geocities.jp/concolor1957/Karajan2008KyotoGallery.html
に掲載させていただきました。

では。


[497] やっと発売!カラヤン・イン・ザルツブルク(DVD) Name:M−W Date:2008/11/23(日) 20:56 [ 返信 ]
こんばんは。

6月に発売が予定されながら、延期になっていたDVD「カラヤン・イン・ザルツブルク」が、12月にいよいよ発売されるようです(ソニー)。今度こそ楽しみです。


[498] ソニーからの公式発売:カラヤン・イン・ザルツブルク(DVD) Name:マハロ Date:2008/11/23(日) 22:08
こんばんは。

発売は12月17日となります。
ソニーの公式サイトで発表されています。

http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/SR/HerbertvonKarajan/


[499] ドキュメント 「カラヤン・イン・ザルツブルク」 Name:Concolor MAIL Date:2008/11/23(日) 22:59
M−Wさん、今晩は。
マハロさん、今晩は。

マハロさんご案内のSony Music Online Japanにアナウンスされていますね。

HMVにもアナウンスが復活しています。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2713120

ドキュメント カラヤン・イン・ザルツブルク
Sony Classical
DVD-video, SIBC-67

楽しみですね。
お知らせ有難うございました。

では。


[471] 1988/10/05 ロンドン・ライヴ 「浄夜」「ブラ1」 Name:マハロ Date:2008/11/18(火) 22:01 [ 返信 ]
こんばんは。

上記の国内盤(TESTAMENT JSBT8431)が発売になりました。

1985年のライヴから3年半ほど経過した録音ですが、むしろ音質は少し劣化しているように思います。とくにブラ1でそれが顕著で、ささくれ立って音楽が進行するように聴こえる箇所が散見されます。
といっても、カラヤンのライヴとしては水準程度はあるというところでしょうか。

演奏はなかなかいいのですが、これが最高というところまではいえません。ブラ1の最終楽章の推進力などむしろサントリーホール・ライヴより勝っている感もあるのですが、もしかして感動の質が今一歩だとすると録音によるものかもしれません。


[473] ロンドン・ライヴ 1988年10月 Name:Concolor MAIL Date:2008/11/19(水) 03:04
マハロさん、今晩は。

早速のレポートを有難うございます。
カラヤン最後のロンドン公演のライヴということですが、充分に堪能できるディスクといえそうですね。

また、国内盤のジャケット画像をお送り頂き有難うございました。

《マハロ・コレクション32》 カラヤン / ロンドン・ラスト・コンサート
Mahalo Collection 32 : Karajan / London Last Concert 1985, 1988
に追加して掲載させていただきました。
http://www.geocities.jp/concolor1957/MahaloCollection32.html

追加分は
http://www.geocities.jp/concolor1957/MahaloCollection32.html#Disc2
です。

では。


[475] RE:1988/10/05 ロンドン・ライヴ 「浄夜」「ブラ1」 Name:FZS Date:2008/11/19(水) 20:49
こんばんは、いつも楽しく、また興味深く拝見していまして、初めて投稿させていただきます。

当ロンドンライヴは私も予約していましたので、近日中に聴けることを楽しみにしています。

私はカラヤンの「ブラ1」が大好きで、最初はオーソドックスにスタジオ録音4種('59/'63/'77/'87)を聴いていましたが、最近はライヴに凝って当盤を含めて4種('83.8/'84.8/'88.5/'88.10)集めたことなります。

また、更に高校生時代にNHK-FMをエアチェックしたテープ2種も所持しておりまして、実はそのことで教えていただきたいことがあるのです。

上記のエアチェックはBPOとVPOの2種で、BPOは84年12月12日と推測できるのですが、VPOについては84年8月28日の演奏なのか、当時話題となった84年6月11日の演奏なのか、お恥ずかしながら不明であります。

私のかすかな記憶では、精霊降臨祭音楽祭のライヴであったような気がしていますが・・・
ご記憶のある方にお教え願いたい次第です。


[476] RE:1988/10/05 ロンドン・ライヴ 「浄夜」「ブラ1」 Name:FSO Date:2008/11/19(水) 21:52
こんばんは。
私も本日自宅へ届きました。

確かにご指摘の通り、録音が85年に比べるとかなり質落ちるように思います。ただここでは80年代にはそれほど取り上げていない浄夜は一聴の価値はあるかもしれません。

70年代名盤の浄夜は録音も緊張感もすばらしいと思うのですが、ここで聞く浄夜は音楽の流れに全くの切れ目を感じず、さりげなく次の展開に自然に入っている印象を受けました。

実は今度の土曜日この曲を演奏するのですが、結構な難曲で少々参っております。しかしこの録音第二ビオラのピッチカートなどなかなか揃い具合で、当時のカラヤンのバトンから考えるとどの程度明確な打点を出していたのかな〜と思います。あとどの位の人数で演奏していたのか、そう言う意味で個人的には映像で残して欲しかったと思います(メタモルフォーゼンは映像で確認できますが)。

私の本番ギリギリに間に合ったこのCD。本番まで大いに参考させてもらおうと思います。


[477] カラヤンのブラームス1番 Name:Concolor MAIL Date:2008/11/19(水) 22:06
FZSさん、今晩は。初めまして。

カラヤンのブラームス交響曲第1番を随分お集めになったのですね。

> 上記のエアチェックはBPOとVPOの2種で、BPOは84年12月12日と推測できるのですが、VPOについては
> 84年8月28日の演奏なのか、当時話題となった84年6月11日の演奏なのか、

現在はサイトに公開されていませんが、カラヤンの放送記録をまとめたIWASAさんの"Karajan on Radio"によりますと、

1984年12月12日ベルリン、フィルハーモニー
オネゲル:交響曲第3番
ブラームス:交響曲第1番
カラヤン指揮/ベルリン・フィル
NHK-FM放送は1985年11月23日です。

1984年8月28日ザルツブルク音楽祭
シューマン:ピアノ協奏曲(ピアノ:ツィメルマン)
ブラームス:交響曲第1番
カラヤン指揮/ウィーン・フィル
NHK-FM放送は1984年12月11日

とあります。
1984年演奏会のブラームス1番はこの2回がNHK-FMで放送された記録になっています。

ご参考まで。

では。


[478] 1988/10/05 -> 1988/10/06 と訂正します Name:マハロ Date:2008/11/19(水) 23:28
こんばんは。

このロンドン・ライヴの演奏日付ですが、CDの解説書には当初のタイトル通り、1988/10/05の日付が記されています。

しかし、演奏会記録を確認すると、10月5日はパリでの演奏であり、翌日の10月6日にロンドンで演奏が行われています。

おそらく、CD解説書の日付は誤記であると思われます。

したがって、演奏日付は1988/10/06 と訂正させていただきます。

Concolorさんには本件についてご教示をいただき、ありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。


[479] 「浄夜」の演奏会 Name:Concolor MAIL Date:2008/11/19(水) 23:59
FSOさん、今晩は。

テスタメントの1988年ロンドン・ライヴをお聴きになったのですね。

> 実は今度の土曜日この曲を演奏するのですが、結構な難曲で少々参っております。

> 私の本番ギリギリに間に合ったこのCD。本番まで大いに参考させてもらおうと思います。

演奏なさるのですね。
是非演奏が成功なさいますように。

では。


[480] 1988年10月ロンドン・ライヴ の日付 Name:Concolor MAIL Date:2008/11/20(木) 00:04
マハロさん、今晩は。

演奏会日付についての訂正を有難うございます。

私のところにもネット・ショップから発送の連絡がありましたので、もう少しで手元に届くと思いますが、
「CD解説書に10月5日」と書かれているのですね。

外国盤SBT 1431はどのような日付記載になっているのでしょうね。

有難うございました。

では。


[482] RE:カラヤンのブラームス1番 Name:FZS Date:2008/11/20(木) 13:49
Concolor様、早速お教えいただきましてありがとうございました。

84年8月28日の演奏会とのことで、私の記憶違いだったのですね。
思い込みとは、恐ろしいものです。

素晴らしいサイトと、いつも感服しながら拝見していました。
これからも楽しみにさせていただきます。


[485] 1984年8月28日ザルツブルク音楽祭 Name:Concolor MAIL Date:2008/11/20(木) 23:44
FZSさん、今晩は。

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団との演奏会ということですので、
1984年8月28日ザルツブルク音楽祭第12回オーケストラ・コンサートの後半のプログラムだと思います。

今後とも宜しくお願いいたします。

では。


[487] 1988年10月ロンドン・ライヴ 解説書の日付記載 Name:Concolor MAIL Date:2008/11/21(金) 23:09
今晩は。

私の手元にもディスクが届きました。
マハロさんから教えていただいたように解説書には
"BBC broadcast : 5 October 1988, Royal Festival Hall, London"
と記述されています。

《マハロ・コレクション32》 カラヤン / ロンドン・ラスト・コンサート
http://www.geocities.jp/concolor1957/MahaloCollection32.html

このページに入手ディスクの解説書画像を掲載しました。
CD:Testament, JSBT 8431 の解説書
http://www.geocities.jp/concolor1957/MahaloCollection32.html#Disc2leaflet

解説書本文にはオズボーン氏の文章(2008年)が掲載されていますが、
原文では、
ーここから引用ー
This was certainly the case in London on 5 October 1988 (後略)
ー引用ここまでー

ニック浅野氏の日本語訳にも
ーここから引用ー
1988年10月5日のロンドン公演がまさにそうだった。
ー引用ここまでー
とあります。

では。


[490] RE:1988年10月ロンドン・ライヴ 解説書の日付記載 Name:マハロ Date:2008/11/22(土) 12:23
Concolorさん こんにちは。

解説書の"on 5 October 1988"の記述は不思議ですね。オズボーンともあろう人が単純に間違えたとは思いにくいのですが、誤植かなにかでしょうか。

いずれにしても、この日のブラ1がカラヤン生涯最後のブラ1となりました。そのような貴重な公演が正規発売されたことを素直に喜びたいと思います。


[494] 「1988年10月5日」のロンドン公演 Name:Concolor MAIL Date:2008/11/23(日) 01:16
マハロさん、今晩は。

入手ディスクの画像を《マハロ・コレクション32》に追加させていただきました。
ご了承ください。

オズボーンの文章の原文、訳文とも
「1988年10月5日」ロンドン
と書かれていますし、解説書の収録曲のクレジットにも1988年10月5日となっています。

なんとも不思議です。

ロンドン公演のプログラムはありませんが、Karajan Instututの1988年10月5日の演奏会記録にクリッピングされているプレス記事1988年10月07日付けの Le Quotidien de Parisには

ーここから引用ー
Euvres de Schoenberg et Brahms. Theatre des Champs-lysees, mercredi 5 octobre, 20 h 30
ー引用ここまでー
http://www.karajan.org/jart/prj3/karajan/data/kritiken/4178.jpg

と1988年10月5日にはパリのシャンゼリゼ劇場で演奏会が行われたと記述があります。

10月5日はパリ、10月6日がロンドということで間違いがないと思います。

演奏会の日付が何らかの理由で本来の「10月6日ロンドン」が「10月5日ロンドン」と書かれてしまったのだと思います。

カラヤンが事ある毎に取り上げたブラームス1番の最後の演奏会ライヴを聴くことができたのは何よりのことだと思います。

では。


[489] 大晦日のカラヤン特集! Name:M−W Date:2008/11/22(土) 11:21 [ 返信 ]
こんにちは。

サイトで知ったのですが、クラシカ・ジャパンでは12月31日の午後0時から、午前0時までの12時間に渡ってカラヤンの特集を組むようです。と言っても再放送ですが。

今年4月に、同局で何日かに分けて放映されたユニテル制作の映像が中心です。ドキュメンタリー2作(「カラヤン‐帝王の素顔」、「カラヤンの思い出」)は未発売(後者は海外でVHSで販売された事もあるようですが)なので、是非DVDでの発売を期待したい所です。

生誕100周年の今年をまとめる企画と言えますが、来年が没後20年とはいえ、このおめでたい年がもう終わってしまうのは、何か淋しいです。


[493] クラシカ・ジャパン放送のドキュメンタリー2作品 Name:Concolor MAIL Date:2008/11/23(日) 00:45
M−Wさん、今晩は。

クラシカ・ジャパン12月31日の番組表はこれですね。
http://www.classica-jp.com/program/daily.html?year_month=200812&date=20081231

ポートレート『ヘルベルト・フォン・カラヤン〜帝王の素顔』
Portrait:Herbert von Karajan
監督:オットー・シュヴァルツ
制作:2007年
時間:約54分

これは
"Herbert von Karajan - Der Mensch"
Otto Schwarz
http://www.monstersandcritics.de/artikel/200809/article_64217.php/Herbert-von-Karajan-Der-Mensch-30-03-2008-23-30-ARD
でしょうか。


ドキュメンタリー『ヘルベルト・フォン・カラヤンの思い出』
Portrait"Erinnerungen mit H.von Karajan
1994年制作のドキュメンタリー
時間:約51分

こちらはクルト・パーレンがカラヤンの思い出を語るというものですね。

VHSのリリースがあったものと思われますが、番号は不明です。
「資料室」分室の「A Portrait 」に掲載している画像しか把握していません。
左に写っている方がクルト・パーレン氏です。
http://www.geocities.jp/concolorkenzo/A-Portrait.html#portrait4

タイトルは
"Herbert von Karajan: Erinnerungen von Kurt Pahlen"
監督:Rainer Schmaelz
制作:1996年

生誕100周年も早いもので残すところ1月あまりとなりました。
年が明けると没後20年です。

お知らせ有難うございました。

では。


[303] カラヤンの指揮しないCD? Name:そよそよ Date:2008/10/02(木) 20:37 [ 返信 ]
こんなCDが出るようです。コピペします。
●「カラヤン- en V.F.(French version)」    INA(IMV 079)\2,000
フランス国立放送局「France Inter」の音楽専門番組"Radioscopie"から
Jacques Chancelのカラヤンについての解説。(詳細不明)(1977)42分
カラヤンがPを弾きながら、ブラームスの交響曲第1番と第2番について楽曲分析と解説。(仏語)
1964年 France IV Haute Fidelite 35分
*このディスクではカラヤンの指揮する演奏はございません。


[304] Karajan en V.F. Name:Concolor MAIL Date:2008/10/02(木) 21:27
そよそよさん、今晩は。初めまして。

このディスクですね。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2799950

トラック1に収録されているのは、
「評論家ジャック・シャンセルによるカラヤンについての解説」とあります。
収録時間42分

トラック2は
「ブラームスの交響曲第1番と第2番について楽曲分析と解説」
収録時間は35分

ジャック・シャンセル氏がカラヤンについて話しているとの事ですが、フランス語なのですね。
(私には聞いたとしても分かりません。)

ブラームスの解説はカラヤンがピアノを弾きながらということですので、細かなことは分かりませんが少なくともブラームスの交響曲第1番、第2番の旋律は出てくるでしょうから、聴いてみたいですね。

CD:INA,IMV079
2008年11月30日リリースとアナウンスされています。
(日本語解説、訳の付いた国内盤がリリースされると良いのですが。)

お知らせ有難うございました。

では。


[339] RE:カラヤンの指揮しないCD? Name:M−W Date:2008/10/15(水) 00:32
度々すみません。M−Wです。

これは、6月にDGより発売された「KARAJAN2008」のリミテッド盤(DG477-7099)のボーナスCDに一部が収録されているのと同内容ではないでしょうか。


[342] KARAJAN 2008のボーナスCD Name:Concolor MAIL Date:2008/10/15(水) 01:27
M−Wさん、今晩は。

6月にDGより発売された「KARAJAN 2008」(477 709-9)のボーナスCDのトラック5は次のように記載されています。
5. INTERVIEW DE HERBERT VON KARAJAN par Micheline Banzet: Le style et l'interpretation de la seconde Symphonie de Brahms. Karajan, au piano, illustre ses propos. (ORTF 1964)
http://www.geocities.jp/concolor1957/MahaloCollection23.html#Disc2

ピアノを弾きながらブラームスの交響曲第2番について解説する、というようなことではないかと思います。


今回リリースがアナウンスされている「Karajan en V.F.」(CD:INA,IMV079)には
サイトの記述を引用すると
「カラヤンがピアノを弾きながら、フランス語でブラームスの交響曲第1番と第2番について楽曲分析と解説をおこなっています。これは1964年に放送されたもので(France IV Haute Fidelite)」
とありますね。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2799950

M−Wさんの推察のとおりではないでしょうか。

有難うございました。

では。


[488] 「Karajan en V.F.」(CD:INA,IMV079) Name:Concolor MAIL Date:2008/11/22(土) 01:09
今晩は。

「Karajan en V.F.」(CD:INA,IMV079)が2008年11月18日にリリースされ、確認しました。
《 Karajan en V.F. 》
http://www.geocities.jp/concolor1957/Karajan_en_VF.html

前半の5トラックに収録されているのは
Radioscopie
Entretien aver Jacques Chancel, France Inter (1977)
です。
(収録時間はtrack1-track5の合計で43'09)

フランス語のため私には理解できませんでした。


後半の8トラックに収録されているのは
Trois jours avec... Herbert von Karajan
Entretien avec Micheline Banzet
Les symphoies de Brahms analysees au piano
par H.von Karajan. France IV Haute Fidelite (1964)
です。

track5-track9(合計15'16)ではブラームスの交響曲第1番をピアノを弾きながらカラヤンが話をしています。
track10-track13(合計19'40)ではブラームスの交響曲第2番をピアノを弾きながらカラヤンが話をしています。

こちらもフランス語で内容は分かりませんがブラームスの交響曲第1番、第2番の旋律が出てきますので、少しは助けになるかもしれません。


ところで、今回のディスクには「INA, memoire VIVE」と書かれていますが、track1-track5に収録されている
Radioscopie
Entretien aver Jacques Chancel, France Inter (1977)
はina.frというサイトにある
Herbert von Karajan
Radioscopie
RF - 07/02/1977 - 00h56m22s
http://w1.ina.fr/archivespourtous/index.php?vue=notice&from=tl__ogp_int_parcours&num_notice=2&id_notice=PHD86011050
と同じかもしれません。
(ina.frのRadioscopieは56分22秒とINA,IMV079よりも長時間収録されていますが。)

では。


[389] Karajan In Moskow Name:Musizieren Date:2008/10/28(火) 22:55 [ 返信 ]
全曲試聴の出来ることで有名?なRussianDVD.comをチェックしていて気が付きましたが、Melodiyaから"Karajan In Moskow. Volume 1"がリリースされていますね。このライヴ、オケはもちろんBPOですよね?
http://www.russiandvd.com/store/product.asp?sku=48820

上の"Switch to English"で表示を英語に切り替えてください。
オール・ベートーヴェン・プロ
「コリオラン」序曲
交響曲第5番、第6番

オケ名・収録日不記載
Previewでお決まりの全曲無料試聴。


[390] RE:Karajan In Moskow Name:Jimmy Date:2008/10/29(水) 08:22
別サイトによると、どうやら
 1969年5月28日のライブ
 オケはBPO
ということのようです(ロシア語はわからないので、間違っていたらごめんなさい)。
http://www.ozon.ru/context/detail/id/4101382/


[391] カラヤンの1969年モスクワ・ライヴ Name:Concolor MAIL Date:2008/10/29(水) 17:19