《 NEW カラヤンBBS (2) 》
皆様にはいつもお世話になっております。ありがとうございます。
2006年2月9日設置の《 NEW カラヤンBBS 》をご利用頂き有難うございました。
2008年7月1日からは新たに《 NEW カラヤンBBS (2) 》を設置しましたのでご利用ください。
これにともない従来の《 NEW カラヤンBBS 》は過去ログとさせていただきました。
《 NEW カラヤンBBS 》過去ログ
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[313] 「Karajan2008」 Name:Concolor Date:2008/10/10(金) 00:59 [ 返信 ] |
今晩は。
「Karajan2008」の今年も10月になりました。
以前に書かせていただきましたが、年末に「カラヤン生誕100年」の2008年にどのようなCD、DVDがリリースされたのかを振り返って見るのも、興味深いかと思います。
現在、
《生誕100年記念 ヘルベルト・フォン・カラヤン》Karajan 2008
http://www.geocities.jp/concolor1957/Karajan2008.html
のページに順次掲載しています。
2008年10月〜12月は今後のリリースが確認されてからの掲載になりますが、2008年9月までのディスクについては主だったものを掲載しています。
現時点で未掲載もディスクも可能な限り掲載する予定です。
お気づきの点がございましたらご指摘頂ければ嬉しいです。
では。
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| [314] RE:「Karajan2008」 Name:KHN Date:2008/10/10(金) 09:57 |
Concolorさん おはようございます。
お久しぶりです。
ムーティ&VPOの演奏会はいかがでしたか?
最近ムーティ氏とカラヤン氏の関係についてご本人が語られる機会が多いようですね。
先日読んだBPO&VPOという本の巻頭にも_カラヤン氏から期待されていたとについてとても嬉しく思っている_といったようなムーティ氏のコメントが載っていました。
さて、先日同じくカラヤン氏を敬愛している小沢氏の「カラヤン・メモリアル・コンサート/ウィーン公演」のDVDを購入しました。
本年の1月下旬から始まったムターとの同ツアーの一部ですが、
小沢氏、BPOともに天国のカラヤン氏に向けた秀演の印象でした。
春にBSのBPO特集の中でもこのツアー初日のベルリンフィルハーモニーホールでの悲愴の演奏も素晴らしいものでしたが、
なにかカラヤン氏が降臨し、まさに88年の日本公演の悲愴の再来ような演奏と感じているのは私だけなのでしょうか?
(小沢氏の特有の搖れる感覚も今演奏ではあまり気になりませんでした)
悲愴の演奏後にBPOから花束を受け取った小沢氏は客席に居たエリエッテ夫人に向けて花束を差し上げながら指で天井を指し、カラヤン氏に感謝を捧げている様子が印象的でした。
(このDVDには演奏後の小沢氏とムターのインタビューも収録されています。)
ベルリンフィルハーモニーでの演奏もまもなく発売されるようですが(当家にはブルーレイがないのですが)、聴き比べてみるのも面白いかと思います。
折りしも今月下旬にはカラヤン氏に可愛がられた小沢氏とムーティ氏によるウィーン国立歌劇場の日本公演がありますね。
今後両氏によってカラヤン氏の志が引き継がれることを期待します。
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[316] カラヤン・メモリアル・コンサート2008 Name:Concolor Date:2008/10/11(土) 00:44 |
KHNさん、今晩は。
リッカルド・ムーティ/ウィーン・フィルの演奏会(2008年9月22日、札幌コンサートホール)は素晴らしい時間を過ごすことができました。
メイン・プロのチャイコフスキー交響曲第5番は緩急をはっきりさせた演奏で、充分に歌わせていたように感じました。
1990年に日本公演で予定されていたカラヤン/ウィーン・フィルのチャイコフスキー交響曲第5番の再現、ということをムーティ氏が念頭においてムーティ氏のチャイコフスキーを指揮したということだと思います。
素晴らしい演奏だったと感銘を受けました。
アンコールの時、ムーティ氏はコンサートマスターのキュッヒル氏に何かを促していましたが、アンコール曲名を会場に伝えてもらおうとしていたようです。
キュッヒル氏ではなく、クラリネットのシュミードル氏が立ち上がりJosef Straussの"Marien-Klaenge" (「マリアの調べ」)と伝えて、その後演奏されました。
楽しい曲でした。
演奏会が終り余韻にひたりながら中島公園の通りを歩いていると楽団員に出会い、サインをいただきました。
チャイコフスキー、アンコールに登場していたオーボエのガブリエル氏です。
第1ヴァイオリンのヴォルフガング・ブラント氏にもサインをいただきました。
いい記念になりました。
さて、小沢氏の「カラヤン・メモリアル・コンサート/ウィーン公演」のDVDを購入なさったとのことですが、このDVDですね。
チャイコフスキー:交響曲第6番『悲愴』、ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 小澤征爾&ベルリン・フィル、ムター(2008)
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2742601
素晴らしい演奏、ディスクに出会うことができたようですね。
> 折りしも今月下旬にはカラヤン氏に可愛がられた小沢氏とムーティ氏によるウィーン国立歌劇場の
> 日本公演がありますね。
もうすぐですね。
ムーティ氏はモーツァルトの「コジ・ファン・トゥッテ」
小澤氏はベートーヴェンの「フィデリオ」
素晴らしい上演が期待されますね。
では。
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