《 NEW カラヤンBBS (2) 》
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《 NEW カラヤンBBS 》過去ログ
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| [243] 地球音楽ライブラリー ヘルベルト・フォン・カラヤン Name:マハロ Date:2008/09/13(土) 16:39 [ 返信 ] |
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2786973
http://tinyurl.com/3ehomh
地球音楽ライブラリー ヘルベルト・フォン・カラヤン
カラヤンの偉大な足跡を知るデータブック
2008年9月26日発売予定
新書判/232P
税込価格:1,800円
ISBN:978-4-88745-203-9
20世紀を代表する偉大な指揮者であり、日本でも圧倒的な人気を誇るカラヤン。今年生誕100年を迎え、各社から企画盤CDの発売が相次ぐ中、決定版データブックの登場! 彼の膨大な録音曲から選りすぐりの名曲・名演奏を一挙紹介します。「地球音楽ライブラリー」シリーズ初のクラシック本!
ということです。
東京エフエム書店からリリースされている「地球音楽ライブラリー」シリーズは上記によれば
30冊程度ですが、過去いずれもロックやJ-Popsが対象だったようで、クラシックはこれが
初ということです。
いかにもカラヤンらしい登場の仕方ではないでしょうか。
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[245] 「決定版データブック」 Name:Concolor Date:2008/09/13(土) 22:34 |
マハロさん、今晩は。
お知らせのサイトを見てきました。
「232ページ」で「決定版データブック」とありますね。
「地球音楽ライブラリー」シリーズに初めて登場するクラシックということですが、どのような内容なのか興味深いと思います。
お知らせ有難うございました。
では。
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| [289] RE:地球音楽ライブラリー ヘルベルト・フォン・カラヤン Name:マハロ Date:2008/09/27(土) 12:13 |
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[293] 「決定版データブック」の発行 Name:Concolor Date:2008/09/27(土) 16:03 |
マハロさん、今日は。
26日に発行になったようですね。
ご案内のTokyo FM Online Bookstoreのページを見てきました。
> どうやら国内盤については解説を誰が書いているかについても記述がされているようです。
5箇所の訂正箇所を見ると、「さまよえるオランダ人」の執筆者名の訂正もありますのでご指摘のとおりだと思います。
機会があれば手にとって見ようと思います。
お知らせ有難うございました。
では。
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| [301] RE:地球音楽ライブラリー ヘルベルト・フォン・カラヤン Name:マハロ Date:2008/09/30(火) 13:12 |
こんにちは。
本日書店店頭にてこの本を手にとって見ました。
>どうやら国内盤については解説を誰が書いているかについても記述がされているようです
これはどうやら間違いで、この本は100数十点のCD(DVDもあったかどうか未確認)が取り上げられているのですが、一点一点について執筆者名つきでCD評が記述されています。つまり解説書の執筆者名ではなく、本書のCD評執筆者名の訂正のようです。
この本は上記のようにカラヤンの全てのレコーディングを取り扱ったものではありません。代表的・有名なものに限られます。各レコーディングについて評論を読みたい人にとっては読み応えがありますが、文字通りデータとしては「全軌跡」などの書物が存在していることを考えればあまり有用とはいえません。黒を基調にした外観や手に取ったときの高級感はそこそこあります。
したがって、私はこの本は手に取っただけで購入はしませんでした。
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[302] 執筆者名つきのCD評 Name:Concolor Date:2008/09/30(火) 23:17 |
マハロさん、今晩は。
地球音楽ライブラリー ヘルベルト・フォン・カラヤン
カラヤンの偉大な足跡を知るデータブック
についてお教え頂き有難うございます。
カラヤンの録音から「代表的・有名なもの」を取り上げてCD評(評者名つき)が書かれているということですね。
全ディスクの解説者名が掲載されているというものではないのは残念ですが、装丁は良好とのことですので、ご興味のある方は検討してみてはいかがでしょうか。
有難うございました。
では。
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[344] RE:地球音楽ライブラリー ヘルベルト・フォン・カラヤン Name:mkn Date:2008/10/15(水) 23:52 |
mknです。大変ご無沙汰しております。私は購入してしまいました。
この書籍、執筆者一覧が無いのですが、
東条碩夫 友部衆樹 木幡一誠 石原立教 鈴木敦史 舩木篤也 松沢憲 満津岡信育 平林直哉 岡本稔 松本學
といった方々です。「カラヤン本」としては珍しい執筆陣ではないでしょうか。
ご紹介どおりディスク紹介が主の書籍ですが、東条さんがリハーサルを観たときのこと、ワイセンベルクが到着しないので仕方なくカラヤンが「皇帝」を弾き出したは良かったがさすがにヨレヨレでみんな大笑いになったというエピソードも載っています。私は初めて知りました。略伝も東条さんですがまずまず公正なものだと思います。
その東条さんや松沢さんはどちらかというとアンチ・カラヤンの批評家という印象があったのですが、皆さん丁寧な紹介文で好感が持てました。カラヤンに限らず、最近「まず悪意を以て臨む」態度の批評をよく目にしますが、そういうものがなくて悪くないと思い購入しました。読後感というほどの書物ではありませんが後味は良かったですね。
主なディスクは網羅されていますが、「フィルハーモニア・プロムナード・コンサート」と「オペラ間奏曲集」が漏れているのはちょっと画竜点睛を欠くでしょうか。その点だけが少し気になりました。
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[347] 「地球音楽ライブラリー 」のレポート Name:Concolor Date:2008/10/16(木) 22:56 |
mknさん、今晩は。
お久しぶりですね。
「地球音楽ライブラリー ヘルベルト・フォン・カラヤン」を購入してのレポートを有難うございます。
> 皆さん丁寧な紹介文で好感が持てました。
mknさんが好感をお持ちになれるような文章だということは良かったですね。
「皇帝」のエピソードは初めて聞きました。
77年の来日公演のことでしょうか。
お知らせ有難うございました。
では。
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